2013年01月15日

左義長

本日、小正月です。
左義長
午前6時に左義長祭を執り行い、点火しました。

写真の手前では、小豆粥の振る舞いです。
朝早くから多くの方にお参りいただきました。

と書きながら、このブログも一ヶ月以上ほったらかし状態に。。。
お久しぶりです。

フェイスブックの道明寺天満宮のページにいいね!を押していただけば、もう少し更新頻度があるものが見られます。
そちらに全て移行しようかどうか思案中でもあります。
posted by 管理人 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社行事

2012年12月03日

手づくりの市

昨日、天候に恵まれ、手づくりの市が開催されました。
前回の9月が中止となりましたので、5月以来の開催!
待ちわびたかのように多くの人にお越しいただきました。
手づくりの市
次回は、3月20日(水・春分の日)です。
お楽しみに!
posted by 管理人 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社頭から

2012年11月23日

本殿挙式

先日の日曜日に、本殿での挙式があり、そのときの写真が出来てきました。
結婚式
本殿へ向かって参進をしているところです。
この後、本殿で厳粛に式を執り行いました。

お二人の末永い幸せをお祈りします。
posted by 管理人 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社頭から

2012年11月01日

道明寺の戦いから400年

大坂夏の陣終結の二日前、後藤又兵衛軍が徳川軍と激突したのが、道明寺の戦いでした。
その慶長20年から400年が、平成27年です。
3年後に向けて、道明寺から盛り上げていこうと、道明寺まちづくり推進協議会ががんばっております。
道明寺合戦ポスター
11月3日(土)、午前9時ちょうどに近鉄阿部野橋駅より、道明寺行きの臨時列車が出ます。
そこには20数名の大阪城甲冑隊の皆さんが乗り込みます。
午前9時35分頃、皆さんが参拝に来られますので、お楽しみに。
posted by 管理人 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介

2012年10月19日

女性宮家創設に反対します

内閣官房皇室典範改正準備室なるところが、
「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」に関する意見の募集について
のパブリックコメントを募集し始めました。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060121009&Mode=0

パブリックコメントは、国民の意見を聞きたい、ということです。
国民は女性宮家の創設に反対していることを伝えましょう。

女性宮家を一代に限り創設して、天皇陛下のご公務を分担してもらおう、と聞くと最もらしく聞こえます。
しかし女性宮家は、我が国の歴史上一度もなかったものです。
男女差別とかそういった話ではありません。
一般男性を皇族に入れないためのものです。

天皇陛下のご公務を分担できません。
昨年、天皇陛下は体調をお崩しになられたときがありました。
そのときにご公務を分担されたのは、皇太子殿下と秋篠宮殿下の御二人だけ。
女性宮家が増えたところで、天皇陛下のご公務の軽減にはならないのです。
近々、法務大臣が事実上の更迭されるようですが、新たな法務大臣が任命されることとなれば、それを承認するのは天皇陛下で、天皇陛下の御前で任命式が執り行われます。
つまり、大臣がころころ代わるだけで天皇陛下のお仕事が増えるのです。
ご公務の軽減、というのであれば、まともな人を大臣に据えておいてもらいたいものです。

さて、女性宮家を一代に限り、といいますが、果たしてそのままになるでしょうか。
40年先を考えてみてください。
同じ問題がおきませんか。
女性宮家の子供は皇族ではない、としていますから、今回、女性宮家を創設したところで、問題の先送りでしかありません。
将来において、女系天皇を容認するかの動きが今回の女性宮家創設問題となります。

女性宮家を創設する以外に皇室を守る方法がないのでしょうか。
あります。
11の宮家が、戦後皇族の身分を離れ、一般人となっています。
その方々を元通りに皇族となってもらえばいいのです。
こちらは、我が国の歴史上にあります。
菅原道真公がお仕えした、宇多天皇です。
宇多天皇は即位前の、元慶8年、臣籍降下され、源定省となりました。
その後、仁和3年に皇族に復帰し、皇太子となられ、その日のうちに即位されました。

歴史に学ぶ必要があります。

旧皇族の方々が戻られるのに、国民の理解が得られない、とした声を聞きます。
しかし、女系天皇を推す人以外にこういった声は、寡聞にして知りません。
国民から批判は少ないでしょう。

女性宮家を創設して、どこの馬の骨とも知らない男性が皇族となるより、旧皇族の男性が皇族となるほうが自然ではありませんか。
我が国2,672年にのぼる歴史に唾吐くような暴挙には断固反対の意思を示す必要があります。

是非、パブリックコメントに意見をお願いします。
こちらの意見提出フォームから応募できます。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Opinion
posted by 管理人 at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事

2012年10月06日

道明寺地区の秋祭り

今日明日と道明寺地区の秋祭りです。
7日(日)の午前9時からは宮入が行われます。
天満宮の坂を2台の地車が登ってきます。

写真は、昨年新調した地車に彫られている、修羅で石を引っ張っている場面。
その他にも道明寺と縁の深い場面、道明寺の戦いなどが掘られています。
修羅
両日ともにご祈祷はいつも通りいたしておりますので、お待ちしております。
ただし、道中で地車の運行にぶつかることもありますので、時間に余裕をもってお越しください。
posted by 管理人 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社頭から

2012年09月01日

八朔大祭奉納子供相撲大会

今日は、八朔大祭でした。
午後2時からは奉納子供相撲大会でした。
相撲大会
久しぶりに10チームの団体戦が行えました。
少年野球チームの皆さんが力を入れていただいたからでしょう。
個人戦も66人もの参加です。

全て終わるまでなかなか時間が掛かりましたが、熱戦を繰り広げてくれました。
奉納というのに相応しいものでした。
お手伝いいただきました皆さんもありがとうございました。
posted by 管理人 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社行事

2012年08月27日

七五三パックのご案内

今年も七五三パックを受付いたします。

9月15日から予約会が始まります。
当日のご祈祷だけの方は予約が必要ありませんが、七五三パックには予約が必要です。
予約会に来られる日もご予約が必要です。
ご注意ください。

詳しくはこちらへ。
http://www.domyojitenmangu.com/753.shtml#2
posted by 管理人 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社頭から

2012年08月15日

67回目の終戦記念日

我が国にとって特別な日を迎えました。
歴史上外国に負けた唯一の敗戦の記念日です。
終戦という言い方には違和感を感じますが、悔しさを忘れない日でありたいところです。
もちろん再戦を望んでいるわけではありません。

隣の国の大統領がぼけてきました。
彼の国では、退任した大統領は逮捕される、という歴史が繰り返されています。
現在の大統領の兄は、既に逮捕され、布石となっているのでしょうか。
反日を大きく喧伝しだして、12月の選挙で敗れたあとの、恩赦のためにしているように見えて、哀れです。

8月15日は、現在の我々があるのは英霊の皆さんが戦ったからであるという念を忘れず、英霊に感謝し、讃える日としたいものです。
奉仕があり、靖国神社や護国神社に参拝できませんでしたが、正午に黙祷を捧げました。
現職の閣僚は、靖国神社に2人参拝しました。
また私的か公的かというくだらないニュースが流れてました。
大臣が動くときは、警備も動きます。
私的って何ですか。

アジア諸国が批判している、というのも間違いです。
特定の国が批判しているだけで、自国のために戦った英雄のためにお参りすることは世界では当然のことです。
我が国が早くまともな国になり、特定の国も礼儀を知る国に早くなってもらいたいものです。
posted by 管理人 at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事

2012年07月21日

復興支援活動

先日、宮城県石巻市に鎮座する金華山黄金山神社に復興支援活動に行ってきました。
大震災より、一年以上が経ちましたが、まだまだ支援が必要です。

ここは震源地に最も近いところでしたから揺れもかなり大きかったとのことです。
さらに、9月の台風15号によって甚大な被害を受けました。

金華山の頂上にある、奥宮の写真です。
金華山黄金山神社
この奥宮は地震での倒壊です。
残念なことに、ここまで来て落書をしていく不届き者がいました。

来年の巳年が12年に1回の大祭の年だそうです。
復興支援活動にはいろいろとあります。
今年行けない方は、来年の大祭の年にお参りする、これだけでも復興支援の一つといえるかと思いますので、よろしくお願いします。

復興には、まだまだ時間がかかるという現実があることを知ってください。
posted by 管理人 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介